【2026年】初心者向け証券会社おすすめ比較|新NISA対応4社
結論(3分まとめ)
- 迷ったらSBI証券(口座数No.1・手数料0円・1株から買える)
- 画面の分かりやすさ重視なら楽天証券
- 新NISA口座は1人1社のみ。メインにする証券会社で開設するのがおすすめ
「証券会社が多すぎて選べない」という初心者向けに、主要ネット証券4社を手数料・1株投資・新NISA・ポイントで比較しました。 どれも口座開設は無料・最短即日です。
| 証券会社 | 手数料 | 1株から | 新NISA | ポイント | クレカ積立 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SBI証券 口座数No.1。迷ったらここ | 国内株 ゼロ革命で条件達成時0円 | ◯ 1株から(S株) | ◯ 成長投資枠・つみたて枠対応 | V/Ponta/d/PayPay等 | 三井住友カード等 | 公式へ |
| 楽天証券 楽天ユーザー・初心者の使いやすさ重視 | 国内株 ゼロコースで0円 | ◯ かぶミニ | ◯ 成長投資枠・つみたて枠対応 | 楽天ポイント | 楽天カード | 公式へ |
| 松井証券 少額・サポート重視の初心者向け | 1日50万円まで0円 | ◯ 取扱いあり | ◯ 対応 | 松井証券ポイント | - | 公式へ |
| マネックス証券 米国株・クレカ積立の還元に強み | 国内株 条件により割安 | ◯ ワン株 | ◯ 対応 | マネックスポイント | dカード等 | 公式へ |
※手数料・条件は各社の最新情報をご確認ください。本表のリンクには広告を含みます。
初心者の証券会社の選び方
初心者がチェックすべきは次の3点です。
- 手数料:国内株の売買手数料が無料か(主要ネット証券は条件付きで0円)
- 1株から買えるか:数百〜数千円で話題の銘柄を試せる(単元未満株)
- 新NISA対応とポイント:非課税で投資でき、普段使うポイントが貯まるか
SBI証券|口座数No.1。迷ったらここ
おすすめポイント:国内株の売買手数料が条件付き無料/1株から買える(S株)/クレカ積立でポイントが貯まる
注意点:アプリ・サイトの画面が多機能で最初は迷いやすい
楽天証券|楽天ユーザー・初心者の使いやすさ重視
おすすめポイント:画面がシンプルで初心者に分かりやすい/楽天ポイントで投資できる/楽天カード積立
注意点:ポイント還元の条件が変わりやすい
松井証券|少額・サポート重視の初心者向け
おすすめポイント:1日の約定代金50万円まで手数料0円/電話サポートが手厚い
注意点:単元未満株の取扱いに制約がある場面も
マネックス証券|米国株・クレカ積立の還元に強み
おすすめポイント:米国株の取扱銘柄が豊富/クレカ積立の還元率が高め/銘柄分析ツールが優秀
注意点:国内株の手数料体系はやや分かりにくい
よくある質問
証券口座は無料で作れますか?
はい。今回紹介する主要ネット証券はいずれも口座開設・口座管理手数料が無料です。
初心者はどの証券会社がおすすめですか?
迷ったら口座数No.1のSBI証券、画面の分かりやすさ重視なら楽天証券が定番です。少額から始めたい人は松井証券も選択肢です。
複数の証券口座を持ってもいいですか?
可能です。ただし新NISA口座は1人1社のみのため、NISAを使う証券会社は慎重に選びましょう。
株式投資は元本割れの可能性があります。手数料・各種条件は変更される場合があるため、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。本ページには広告(アフィリエイト)を含みます。